2/22 ミクちゃんの受診&脚先の様子

2026年2月22日日曜日

 

金曜日(2/20)のことですが
ミクちゃん、地元の獣医さんへ再受診してきました。

真面目くさったお顔なのか
意識を飛ばしているのか、わからない横顔のミクちゃん。(笑)

獣医さんでは、がっつり保定をされまして
(少々暴れたけれど)大人しく受診することができました。

えらかったね、ミクちゃん。

足先からは、血液と浸出液がダラダラと流れています。
が、膿が出ることはなくなりました。

 

獣医さんにも、いろいろと質問させていただき
チャコままの中での疑問や不安は解消されました。

 

Q:ミクちゃんの脚先は良くなっているのか?
A:よくなってきている。(悪くはなっていない)
浸出液が出続けているため、感染症になる心配はない。
また、ミクちゃん自身も今の状態を、快でも不快でもなく
痛みもなく、普通の状態として受け入れている。

 

Q:傷口は塞がるのか?
A:このまま状態が落ち着けば塞がる可能性はある。
同じく、塞がらない可能性もある。
まだどちらともいえない。

 

Q:脚先が化膿し続けると、骨に異常が出たりするのか?
A:それはない。
化膿したからといって、今すぐ(肩から)断脚しなければならないものではない。
断脚のことは、選択するしないを時間をかけて考えてもらえれば良い。
ただ、何度も化膿する状態を繰り返すのであれば
肩から断脚した方が、その症状はなくなるので手っ取り早い。

 

Q:断脚をしない場合、今後どのように対処していったらよいか。
A:まず傷口を保護する方法を(なんらか)考える。
(それがなかなかに難しいこともよくわかっている。)
抗生剤を処方するので、定期的に傷口をみせてもらいたい。

 

 

そのほか、肩から断脚をする場合の手術の日程や
費用のこともうかがってきました。
いまのところ、わたしは断脚は考えていないです。

なにか良い方法を考えます。
とはいえ、あまり良い方策がないのだけれど・・・

 

 

ということで、獣医さんに傷口を保護していただきました。
(すぐに取れてしまうのは獣医さんも承知しています。)

くっつく包帯で、肘や腕の付け根の部分まで
しっかりと巻いていただきました。
(足先だけだと、スポッと簡単に抜けてしまいます。)

それでも、夜には肘の部分が抜け落ちて
辛うじて足先だけが残っている感じ。

ついでに、ミクちゃんは気になって舐めるので
それも、ちょっと困るんですよね。

どこの部分も、保護するのは難しいと思うのですが
ミクちゃんの脚先も、保護するのが難しい部分です。

足先だけでは、すぐに外れてしまうし
かといって、肘にかけても取れてしまう。
人間のように、肩から三角布をぶら下げて・・・
とも思ったけれど、そもそも首の位置が違うし。

マナーベルトの「肩版」みたいなイメージかな。
両腕を出して、足先をポケットみたいに布で巻いて
ふさぐのはどうかな?とか。

ゴロンとして、傷口を見せてくれます。
金曜日より、少し傷口が塞がってきていて
ほんのり希望が持てました。

何より、ミクちゃんが不快に思っていないのは
ありがたいです。

 

なんやかんやで、合理的な選択ができないのは
人間の気持ち(感情)次第なんでしょうね。
それが一番厄介だと、知っているのになー。

合理的な選択を、今のわたしはできない。
やれることがあるなら、やりたい。
試行錯誤するという非合理を試したい。

獣医の先生の「うんうん、わかるよ。(でも遠回りだよ)」
という、優しいお顔がね、またね、じわじわくる。

 

センターの職員さんといい
獣医の先生といい、感情に流されずに
淡々と処置をされていて、すごいと思う。

 

 

いますぐ(断脚を)判断しなくても良いとわかったので
チャコままは、しばらく好んで試行錯誤します。

 

余談ですが、今日は222のぞろ目の日

あと3分早く気がついていれば・・・
惜しい。

 

 

チャコまま

=====

 

 

さてさて。

ココから先は、ミクちゃんの脚先の(傷口)写真です。
苦手な方は、ここでおしまいにしてくださいね。

 

 

 

いいですか。

 

 

傷口の写真ですからね。

 

 

あまり見た目のいいものではないですよ。
(傷口は治って来てますよ~)

 

 

 

ではでは、いきます。

 

 

 

 

 

↓ 2026年2月20日金曜日の状態

↓ 2026年2月22日日曜日の状態