昨日のブログにて↓
7/6-7/7 チャコまま、緊急入院してました。
みなさまには、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
今は、元気になりました。
わたしが一番心配だったのは、犬たちのこと。
特に、この方「ミクちゃん」可愛いね~♡

お庭で排泄したり、お散歩したりと
やっとできるようになってきた矢先のことで
大丈夫かしら?と気がかりでした。

突然、わたしが入院することになってしまって
チャコぱぱ、お世話をすることができるのかしらと
心配していましたが、それは杞憂に終わりました。

しっかりお庭に出して、排泄をさせてくれ
運キャッチャーで運もキャッチできたとのこと。
素晴らしい!
ミクちゃんも外排泄が好みなので、嬉しかったと思います。

チャコぱぱ!頼もしいです。ありがとう。
今のミクちゃんは、わたしでなくても
誰もがお世話をできる犬に
なりつつある状態まで来ています。
完全に「誰もがお世話をできる犬」とは言い切れないですが
とはいえ、引き出した当時に比べたら
少々コツは要るけれど
「誰もがお世話をできる犬」になっています。
なんでこんなことを言うかというと
突然、自分が動けなくなったり
入院したり、事故にあったり、などなど
やんごとなき理由により
ある日突然、愛犬たちのお世話が出来なくなったとしたら・・・
あなたの犬はどうなりますか?
その後、自分以外の誰かが
自分の愛犬をお世話することになったとき
「誰もがお世話をできる犬」であったなら
とても楽だと思うのです。
そして、可愛がってもらえると思うのです。
わたしが、保護犬たちに一生懸命トレーニングを
行っているのは、未来の里親さんが困らないため
犬たちが困らないためです。
「誰もが扱える犬」
というのが理想的ですが、現実は難しいため
極力そこに近づけるようにと思って
日々コツコツとトレーニングを続けています。
というのも・・・
もしも、自分の愛犬が、自分以外の人に
吠えたり、噛んだり、威嚇したりしたらどうでしょう。
触ることも、撫でることもできない
お散歩に行くにも、リードを着けられない
お散歩も引っ張りまくってコントロールできない
そのような犬だったとしたら
お世話をする人は、とても大変な思いをするのではないでしょうか。
そんな大変な犬を
その人は「可愛い」と思ってお世話してくれるでしょうか。
あなたは、どうおもいますか?
以前、ブログで書いたかもしれませんが
茨城県動物指導センターに収容される犬たちには
「飼い主のいた犬」が少なからずいます。
その元飼い犬たちの中でも(特に柴犬)
こちらに牙をむいて来たり、噛んだりして
触れない犬が結構な数いるのです。
以前、職員さんが
「野犬よりも、噛む飼い犬(柴犬)の方が大変。」
と、おっしゃっていたことが印象的で
犬のしつけやトレーニングは
犬との良好な生活においてとても重要で
大切なことだと、わたしは改めて思った次第です。
さてさて、ミクちゃん
眉間のシワもなくなって来て、可愛いお顔になりました。
可愛い寝顔で、ブログを書いている今も
わたしの後ろで寝ています。

トゥルーたんは、床で伸びています。
床が冷たくて気持ちいいのでしょうね。

ネットで見つけたこちらの言葉↓

なんだか、ピリリと気持ちが引き締まりました。
犬たちのためにも、健康で元気でいないとな。
みなさまも、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
チャコまま
=====
現在募集停止中です。
◆センターに毛布・タオル・おやつ・寄付金のご支援をお願いします。
茨城県動物指導センターに、毛布、タオル、おやつ、寄付金の
ご支援をよろしくお願いいたします。
特に「おやつ」は、収容犬たちの楽しみでもありますので
非常にありがたいです。
◆茨城県動物指導センターの収容犬へプレゼント(ほしいものリスト)
===
◆「チャコままの保護犬ラジオ」(スタンドFM)
(誰でも無料でインターネットやアプリから聞くことができます。)
https://stand.fm/channels/5fa6053fae8f0429972c845b
◆チャコままのFacebookページ
https://www.facebook.com/chakomama.net/
◆チャコままのInstagram
https://www.instagram.com/chakomama_net/
◆チャコままのTwitter
◆チャコままのYouTube