ハウス訓練とバリケンネルのすすめ

今日はちょっとまじめに
「ハウス訓練」に対する
チャコままの考えをお話します。

 

わたしは保護活動を始めた当初
ハウス訓練に対して
”ハウスの中に犬を閉じ込めるのは可哀想”
と、あまりいいイメージを持っていませんでした。

 

その後、たくさんの保護犬たちがやってきて
犬のことを知れば知るほど
次第にハウス訓練への抵抗がなくなり
むしろ「ハウス訓練は必要なのでは」
と考えるようになりました。

 

理由は3つあって
1.災害時の避難生活に備えて、ハウス内で大人しく過ごす練習になる。
2.人の目が届かないときに、万が一の誤飲や事故の防止になる。
3.犬も安心安全な空間で、ひとりになり落ち着く時間必要だから。

 

24時間室内フリーでいることを、ストレスに感じる犬もいますし
ハウスにいることを、ストレスに感じる犬もいるでしょう。

 

ハウス訓練をクリアできる犬もいれば
なかなかクリアできない犬もいるでしょう。

 

犬もそれぞれ。
人もそれぞれ。

 

いろいろな考え方があるでしょうし
飼い主さんの判断ですから
わたしは強制するつもりはありませんが
この先の犬との生活を考えたときに
ハウスのできる犬に育てたほうが
日常生活や旅行などでも、お互い非常に快適ですし
思いがけない事故や災害から
犬を守ることができるというメリットがあります。

 

このことは、里親さんにも必ずお伝えしています。

また、わたしのブログ内でも
仔犬たちや成犬の保護犬に対して
ハウス訓練を行っている記事が
いくつかありますので
よろしければ読んでみてくださいね。

 

【バリケンネルについて】

ちなみに、保護犬たちのハウスには
「バリケンネル(通称バリケン)」を
用意してもらうようにお願いしています。

なぜかというと
わたしの保護する保護犬たちは
成犬時、中型犬~大型犬と
体も大きく力もある犬たちなので
丈夫なものでないと
すぐに破壊されてしまうからです。

 

今は仔犬だからと言って
小型のサークルを買ってしまうと
あっという間に大きくなって
サークルを飛び越えたり
柵を曲げて脱走したりして
結局買い替える羽目になるため
個人的にサークルはおすすめしないです。

 

ご参考までに。

フォーくん(体重15キロ)
の使っているバリケンはこちら↓

バリケンネルML
(適応体重/適応体高 13.5~22.7kg/43cm)

 

ユウくん(体重20キロ)の使っている
バリケンはこちら↓

◆バリケンネルL
適応体重/適応体高 22.7~31.7kg/53cm

 

スカイ(体重30キロ)の使っている
バリケンはこちら↓

◆バリケンネルXL
適応体重 31.7~40.8kg

 

他にも、いろいろな商品がありますので
ネットやお店で調べてみてくださいね。

みなさまも、どうぞ快適で
楽しい「わんこライフ」をお過ごしください♪

チャコまま

 

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