2025年(令和7年)7月6日~7日 日曜日~月曜日
7月6日の21:30頃
アナフィラキシーショック(グレード2)を起こして
緊急搬送&入院していました。
(7月8日23時現在、顔の腫れも治まり元気にしております。)

原因は、たぶん空腹時に豆乳をコップ3杯飲んだからと思われます。
(それしか口にしてないから、ほぼ確定と思います。)

豆乳飲んだ後、すぐ、ミクちゃんのご飯を与えながら
この後、ブログを書かなくっちゃと思っていたところ
突然目の違和感を覚えて(痒い)、これはいつものアレ ダナと。
(この頃、目が腫れることが多かったのです。)
そう思いながら、痒みを我慢して
ミクちゃんのご飯を食べさせ、マッサージをして
ようやく鏡を見て、ビックリ!
症状がでるまで、たぶん15分くらい。
今までにないくらい、目が腫れている上に
口の周りや口・鼻の中、脇の下もミルミル腫れてゆき
これはちょっとマズイ状態だとわかりました。
口呼吸はできたけれど、舌が腫れているので
息もしずらくなっていたような。
ちょうど休日でチャコぱぱがいたので
夜間病院に連れて行ってもらおうと
緊急外来に電話をかけてもらったところ
「すぐに救急車を呼んでください。」
と言われ、素直に救急車を呼びました。
(近所の人をびっくりさせちゃうなと
躊躇している場合ではなかったよ。)
チャコまま、人生初救急車!(歩いて乗り込む)
ぼんやりとした頭で、救急隊員の方の質問に答えながら
白い天井を見上げる。意識はクリア
数分で、緊急外来の電話をしていたN病院へ到着。
待っていてくれた当直の若い医師と
手際のよい看護師さんたちに囲まれて
あとはされるがまま。
手際のよい処置と、みなさんの気持ちの温かさに触れて
とても感動していました。
この方たちは、これが日常なのでしょう。
(なんてすごいんだ!)
本当に大変なお仕事に、頭の下がる思いでいました。
腫れあがった瞼で、目は開かなくなっていました。
周りが見えないのは、かえってよかったかも。
この日は、このまま入院することになりました。
チャコぱぱに付き添ってもらっていたので
入院に際しての説明を受け(頭ぼんやりしてる)
持ち物リストをもらい(コップやタオルなど、後で届けてくれました)
点滴を打ちながら、心電図を身体につけて
レントゲン撮ったり
酸素濃度や体温、血圧を何度も測ったり
やっと眠りについたのが24時過ぎ。
疲れていたのか、アナフィラキシーのせいなのか
(たぶん両方)
起床時間を大幅にオーバーして、寝ていました。
朝食はこちら↓

口の中の妙な違和感とともに、ご飯を食べました。
この感覚は、歯を抜糸したときのアレに似ています。
相当、口の中が腫れていたことを知りました。
真面目にヤバかったな。
巡回の若い医師が来て、アナフィラキシーの説明をしてくれる。
専門外なので、あまり詳しいことはわからないけれど
大豆(豆乳)のアレルギーは、果物やラテックスにも反応する可能性があること。
大豆含有の化粧品の使用にも気をつけるように。
と、アドバイスをいただくとともに
早急にアレルギー検査を受けることを勧められる。
かかりつけ医はどこ?
と、聞かれて、このN病院と答えるわたし。
(ここは総合病院なのだけど、一番よく通っている。)
ここはアレルギー科がないので
他の病院で検査を受けるようにと促される。
チャコぱぱ(仕事休んだ)に迎えに来てもらって、無事退院

令和7年7月7日
やたら777の並ぶ縁起の良い日に、わたしは何をしていたのだろう。。。
さてさて、ここからは閲覧注意です。
チャコままの、腫れた瞼が出てきます。
(記録のために残しておきます。)
見たくない方は、ここでおしまいにしてくださいね♡
ではでは、こちら↓
7月6日 午後22時ごろ(救急車を呼んだ後)

この後、目が完全に塞がってしまう。
7/7 午前8時ごろ(病院にて)

「えーーーー!!!お母ちゃん、マジヤバくないですか!」by トゥルーたん

「お、おばちゃん。別人じゃないですか!!!」by ミクちゃん

トゥルーたん&ミクちゃん、いい子で待っていてくれてありがとう!

チャコぱぱには、もう感謝しかありません。
チャコぱぱがいなかったら、本当に大変なことになっていました。
ありがとう!
本当に、ひとりの時じゃなくてよかった。
7月7日に帰宅した後(昼過ぎ)
そのまま夜中まで爆睡していたチャコままでした。
目が腫れていて、ものが見えづらかったので
ブログは2日間お休みさせてもらいました。
みなさま、ご心配をおかけしてごめんなさい。
いまは、顔の腫れもほぼ引いて、すっかり元気になりました。
健康が一番大切ですね。
みなさまも、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
チャコまま