茨城県動物指導センターでパルボウイルス検出(2019.6.11)

2019年6月11日

茨城県動物指導センターでパルボウイルスが検出されました。
検出されたのは「動物棟」と呼ばれる場所で
主に、成犬が収容されているメインの場所になります。

(ただし、負傷動物棟,ふれあい犬舎,保護犬舎は除く)

現在、動物棟からの引き出しは中止されています。

負傷動物棟,ふれあい犬舎,保護犬舎は除くため
この3つの犬舎からの引き出しは可能です。

 

ですが、パルボウイルスがどこまで広がっているのかわからないため
各団体さんも引き出しには慎重にならざるを得ないと思います。

 

わたしは、センターから送られてきたメールの内容以外に
詳しい情報はわかりません。今は状況を見守るのみです。
職員さんの業務の支障になりますから、電話やメールもしませんので
これを読んでいる皆様も、センターへの問合せはどうぞお控えください。

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下記、3つの異なる団体のブログをシェアしますので参考になさってください。

◆NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会 http://npo.seikenjoto.org 活動ニュース

ついに心配していたことが

 

 

CAPIN(キャピン)公式活動報告

6.12 不安

 

 

◆繋いだ命 ~アルマ東京ティアハイム~

茨城センターでパルボ発生。恐れていた事態、危機的状況に・・・

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茨城県動物指導センターでは、数年前にパルボウイルスが発生したことがあり
(そのころ、わたしはまだ茨城県から引き出しを行っていませんでしたので
少なくとも3年以上前になると思います。)
以降、収容された犬全頭にワクチン接種が行われています。
(幼齢等、特別の事情がある場合は除く)

ですので、少しでも犬たちへの感染の拡大が防げたらと祈っています。

 

ここのところの茨城県動物指導センターを巡る騒動は
今なお続いていて、収束する目処も立たず
問題はそのままにされ時間だけが過ぎています。
なんの解決策も見いだせないまま、職員さんは心身ともに疲弊し
日々犬猫は収容されつづけ、犬の過密収容により
いつかは起こると危惧されていた今回の出来事でもあります。

わたしも、できれば犬の殺処分はなくなればいいと思っています。
保護活動は、この世界から永遠になくなればいいと思っています。

たぶん、願っていることはどの保護活動者も同じはず・・・。

ですが、そこに行きつくまでのやり方や思想がそれぞれ違うために、
犬猫の命を救うために存在するであろう保護活動者同士が揉めている。

 

揉めてもいいよ。
争ってもいいよ。
問題が解決するのなら。

しっかりと地に足の着いた
前向きな話し合いや議論がなされるのなら
わたしは異なる意見をぶつけ合って
議論討論されることは良いと思っている。

 

しかし、今の現状は・・・
議論にさえならない。

 

平行線とも、すれ違いともちがう
話がかみ合っていない。
なにかおかしい。

 

釈然としない思いを抱えながら
今は自分のできることを粛々とやるのみ。

 

今日、この記事を書こうかどうかとずいぶん迷いました。
いつもの可愛い犬たち(UFOコンビ)のレポートを
書いていたほうが、よほど気が楽でしたが
茨城県動物指導センターの現状を
読者のみなさまにも知っていただきたく
あえてブログに書かせていただきました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

チャコまま

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◆センターに毛布やタオルのご支援をお願いします。

◆茨城県動物指導センターの収容犬へプレゼント(ほしいものリスト)

 

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